ザ・マジックアワー
名古屋トバシ 再びっ
ムッキーーー![]()
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こんにちは。
怒ってますよ、私。
久しぶりに、メラメラ
しています。
昔、のぞみが名古屋駅を飛ばすとか何とかで
地元は怒り狂っていたことがあったけど
あんなのはどうでもいいの、別にね。
名古屋なんて、所詮地方都市だし。
しかし、今回は、許せんよ。
6月28日ネコまっしぐらロードショウ 「ネコナデ」
昨年だったか、
OL新聞で、テレビ番組「ネコナデ」を知り
映りの悪い三重TVで、
1回見て断念![]()
2008年映画化ー
とあったので
それまでガマンと思っていたのに
これだ、
名古屋じゃ放映館がないっ!!
あんなに映画館があるのに、何をやっとんジャー。
一番近くて四日市109シネマ。
名古屋シネマスコーレもやってくれるらしいけれど
9月中旬って、なんですか。
その頃にはDVD出てんじゃないの!?
と、木曜の夜に怒り狂って
結局折り合いをつけたのは、こちら。
ザ・こうちゃんずがTVに出まくって
番宣していた
「ザ・マジックアワー」
きっと、TVで散々見聞きしているので
みんな詳しいよね。
ボス(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)に手を出したのがばれた下っ端(ぶっきー)が、
伝説の殺し屋「デラ・トガシ」を探してきたら チャラにしてやると言われて連れて来たのが、売れない映画俳優・村田(コウイチ佐藤)。
映画の撮影だと嘘をつかれて、撮影だと思ってるデラとそのマネージャー(小日向さん)と本物のギャング(?)との勘違いのどたばた劇をああでもないこうでもないと見せてくるコメディ。
たぶん、期待しすぎたからか、笑わせられず。
面白いでしょー、ねっねっ、と言ってる三谷監督の顔が、脳裏に浮かぶシーンがいくつもありました。
あんなに番宣でまくったのが失敗なんじゃないだろうか・・。
予備知識なく見たほうが笑えたんじゃないかと
ひねくれものの私は思います・・。
あ、でも、三田に監督が嫌いってわけじゃないのだけど。
ただ、映画がほんとに好きなんだなーっていう
監督の思いは伝わってきました。
劇中映画も、カサブランカを真似てるんだよね。たぶん・・。
オープニングも古い映画を思い起こさせる感じ。
市川昆監督も出てたし、
ちょい役でいろんな役者さんがチラホラ。
あと、他にもきっとあるんだろうな。
裏方さんや、いろんなクラスの映画俳優さん、
映画に関わってる人全てへの感謝の気持ちが
今回の映画のメッセージなのかなと・・。
それをうけとめて、映画見続けますよーー。
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家に花を飾りたい、花に囲まれた暮らしを送りたい~と、日々思っているのですが





